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最終見積り〜発注

いよいよ構想を練ってきた化粧品を発注し、製造する段階です。

やはり可能な限り多くの化粧品OEM製造メーカーへ相談してみましょう。自分たちが作りたい化粧品を最も得意とするOEM製造メーカー、自分たちに最も相性の良いOEM製造メーカーを選択するには、なるべく多くのOEM製造メーカーと接触しておくべきです。また理由はそれだけでなく、何社も相談することで比較することができ、今まで考えていなかった良いアイデアが見えてくることがあります。

発注ロット・納品単価について確認

これまでのOEMメーカーとのやりとりの中で、発注ロットや納品単価は決定しているはずです。ここでは、最終見積に記載されている、発注個数(ロット)や納品単価に間違いや認識のズレが無いかを確認し、問題が無いようであれば発注しましょう。

まれにこの段階で、発注ロットや単価の認識がずれていて、すんなりと発注⇒製造という流れに話が進まないケースがあるようです。せっかくここまでOEM製造メーカーと二人三脚でオリジナル化粧品を企画開発してきたのに、ここで足踏みするのは時間がもったいないですよね。

こんなことが起こらないようにするために、初回打ち合わせの際など、なるべく早い段階で、発注する個数と納品単価については、OEMメーカーとの間で決めておくべきでしょう。

やはり商取引(ビジネス)ですから、「何を作るのか」と同じくらい「いくらで何個つくるのか」についても、早い段階で化粧品OEM製造メーカーと認識を共有しておかなければなりません。

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