


近代化学の「ヘアカラートリートメント」は、化粧品分類のカラーリングトリートメントです。医薬部外品である通常の染毛剤(ヘアカラー剤)と比べて、髪と肌に負担をかけずにカラーリングできるところが大きな特徴です。
特徴
シャンプー後のトリートメントとして使用することで、白髪をナチュラルカラーリングできます。刺激臭もなく、髪や地肌に負担をかけません。
わずか10〜15分置くだけの手軽さ。手袋をする必要もなく、直接手の平に取って素手で使うことができます。
色がついても、石けんで簡単に落ちるので、首周りや顔・耳、襟足などをガードする準備も必要ありません。
いつものトリートメントに替えて使うだけで白髪を目立たなくします。
日常のトリートメントとして使用しながら、白髪をカラーリングすることができるアイテムとして、御社のラインナップに加えてみませんが?
染毛力の要には、一般的なリーブ・オン(塗り付け)染毛料であるヘアマニュキアやヘアマスカラとは異なり、色の落ちにくさと髪に与えるダメージの少なさから、HC色素とイオンカラー(塩基性色素)を採用しています。
HC色素&イオンカラー(塩基性色素)による染毛メカニズム

分子量が小さい「HC色素」が、毛髪のキューティクルをくぐり抜け、自然に毛髪内部に浸透します。また、プラスの電荷を持つ「塩基性色素」(イオンカラー)は、マイナス電荷に帯電しやすい毛髪の一部に浸透し、毛髪のケラチンタンパクのマイナスの電荷を持った部分とイオン結合することによって染色します。
一般的なヘアマニキュアのメカニズム

ヘアマニキュアに使われている酸性染料は、マイナスの電荷を持っています。マイナスに帯電しやすい毛髪への染色性を高めるために、酸や有機溶剤(ベンジルアルコール等)を配合し、染料を毛髪の一部に強制浸透させて染色します。(当然、髪は傷みますし、肌に付いた場合、色落ちしにくくなります)
一般的なヘアマスカラのメカニズム

ヘアマニキュアに使われている酸性染料は、マイナスの電荷を持っています。マイナスに帯電しやすい毛髪への染色性を高めるために、酸や有機溶剤(ベンジルアルコール等)を配合し、染料を毛髪の一部に強制浸透させて染色します。(当然、髪は傷みますし、肌に付いた場合、色落ちしにくくなります)
地肌についても、石鹸やシャンプーで洗浄可能

地肌についたHC色素や塩基性染料は、地肌についた後すぐに洗浄していただければ、肌への染着の可能性は非常に低くなります。 塩基性色素は、石鹸やシャンプー(アニオン性:マイナスの電荷を持ちます)などとイオン結合するので、より落としやすい性質を持っています。


ヘアカラー施術後でも徐々に色素が抜け、約3ヶ月後には退色が目立ってきてしまいますが、
ヘアカラーの色が落ちてきた状態で、カラートリートメントを使用し始めると、退色していた髪色が復活! 結果的に、髪の色持ち期間を伸ばす事ができます。

今回のヘアカラートリートメントは、エキスや香料をアレンジする事で、御社オリジナルの製品へとカスタマイズする事が可能です。
以下に、配合例としてのサンプルエキスと色調ラインナップ例をご紹介いたします。
サンプルでご提供するエキス

—北海道産 昆布(海藻)エキスの効果効能
髪にツヤとシットリ感を与えます。
さらに‥‥‥
頭髪化粧品に【昆布成分配合】の組み合わせとなると、白髪減少や、発毛効果をイメージし易くなります。
色調ラインナップ例

その他の色も調合可能です。
詳しくは営業担当者にご相談願います。
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