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C&T 商品情報 2018年度
ビューティーサイエンス(ナチュラル&オーガニック原料2018)
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ビューティーサイエンス(ナチュラル&オーガニック原料2018)

2018.09.18 発行

一般食材や日用雑貨のほかアパレル製品までを巻き込み、いよいよ「オーガニック」と冠した製品群による市場形成が本格化してきた。かつては環境保全に向ける関心の特段の高さや、また化学合成物質を敬遠する意識が非常に強い生活者に限定したイメージさえあったオーガニックの位置づけは、ここへきて「標準」または「スタンダード」へ近づいてきたといっていい。実際、「大手」に分類できそうな通販サイトを見ると、衣食住の枠を超えたさまざまなアイテムに混ざって化粧品を目にすることができる。このように賑わってきたオーガニックの現状を踏まえ、実際は曖昧なその定義を検証してみたい。特定非営利法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)は、国際有機農業運動連盟(IFOAM)が掲げる原則を引用し、5項目からなる目標を提起している。具体的にいうと、化学農法や化学肥料を使わない「環境の保全」に始まり、自然の動植物を守って生物多様性を保全する「自然との共生」などでオーガニックの概念を打ち出している。このほか、JONAは2012年からオーガニックコスメ認証を開始してマーケットのボトムアップも狙っている。

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