粧界データ集(化粧品業界情報 無料PDFダウンロードコーナー)

C&T 商品情報 2018年度
ビューティーサイエンス(エイジングケア・保湿原料2018)
ダウンロード
ブラウザで表示
※一部ブラウザでは表示されない場合がございます

ビューティーサイエンス(エイジングケア・保湿原料2018)

2018.06.15 発行

美容健康ビジネスのジャンルで大きな一角を占めるまでになって久しい「エイジングケア」が、ここへきて愛用者基盤の増加や熱さを機敏に感じ取ったメーカーの反応により、市場を動かしていく波動や推進力が高まっているように感じられる。一例を挙げると、化粧品大手や飲料の巨艦が出稿料は高額でも在宅率が高い時間帯の地上波キー局に狙いをつけ、アンチエイジング化粧品の宣伝を積極的に展開している光景に時代性を見て取ることができる。また、強い経済連携でつながってきた米国市場を見た時、アンチエイジング市場が2022年までに2兆円強まで拡大すると予想されている。その背景には、1946~1964年生まれのベビーブーマー世代が老齢期に入って有力な商機を生んでいることがある。2月には参入企業の1つであるP&Gがアンチエイジングケア商品を拡充するため、ニュージーランドのスキンケア会社を買収した。一方で、「エイジングケア」を考えるうえで「保湿」も押さえておかなければならない。うるおっていてこその若さ--。抗老化と保湿の両軸から有力原料を紹介する。

バナーイメージ
企業検索
業種・所在地・キーワードといったシンプルな選択で、掲載企業の絞り込み検索を行います。
業種から探す
選択した業種で、さらに条件を絞り込む
所在地から探す
キーワードから探す
業界情報を知る
ページ先頭へページの先頭へ戻る