粧工会・小林一俊会長、化粧品産業を再び力強い成長軌道へ 日本化粧品工業会(粧工会)と日本歯磨工業会の2団体は1月5日、共同主催による業界連合新年会を開催した。当日は化粧品・日用品業界関係者1243名が出席した。 西日本支部・村岡弘義支部長、「喜びの産業」活性化へ一致団結 日本化粧品工業会(粧工会)西日本支部は1月5日、大阪市内で新年互礼会を開催し、業界関係者650名超が参集した。西日本支部長の村岡弘義氏(ナリス化粧品社長)は、新年の挨拶で「歴代の先輩方が築き上げた伝統ある組織の重みを感じながら、新たな未来を切り拓くために全力を尽くしていきたい。私自身、化粧品産業は『喜びの産業』だと確信している。人々が美しくなりたいと願う心、健康に健やかに過ごしたいと願う気持ちに応え、生活に彩りを与えて心を豊かにする。人々の笑顔のために、全力で取り組んでいきたい」と抱負を語った。