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    化粧品業界の第一線で活躍する企業のトップインタビューを掲載しています。自社の強みや、化粧品ビジネス、商品開発への展望について経営者の視点から語っていただいております。
    日本コルマー・神崎会長、2016年3月期の事業戦略を語る
    企業名:日本コルマー株式会社
    化粧品・医薬部外品OEMの国内最大手である日本コルマー(神崎友次会長)は、2015年3月期の連結売上高が国内・海外事業ともに伸長し、7.2%増の266億円となった。日本コルマー単体でも前年比3.0%増の241億円となり、11期連続の増収を達成した。今年4月には国内4つ目となる研究所(以下、「横浜研究所」)を、横浜市内にある東京工業大学内に開設し、産学連携による研究をスタートした。神崎会長に横浜研究所の位置づけと、今後の成長戦略について話を聞いた。
    東洋ビューティ・瀧見社長、繁栄し続けるOEMへの想い ~次期5カ年は、30~40代の若手社員の声を計画に反映~
    企業名:東洋ビューティ株式会社
    化粧品・医薬部外品のOEM事業を展開している東洋ビューティの2014年4月期(73期)は、既存顧客の受注増とともに新規顧客の開拓が進展し、増収増益で推移した。同社の瀧見良平取締役社長に今期の意気込みとともに今後の成長戦略について話を聞いた。
    フェイスラボ朝比奈社長、倉庫・工場の新築で生産能力増強へ
    企業名:フェイスラボ株式会社
    化粧品(医薬部外品)と健康食品を手掛けるOEMメーカーのフェイスラボ(本社=静岡県袋井市)は、社内の「見える化」を推進し、自ら考え、行動する社員の育成に努めてきた。前期(2015年9月期)は「インバウンドの影響もあり、業績は堅調に推移した」と語る朝比奈謙太社長に現在の取り組みや今後の展望について話を伺った。
    日本コルマー・神崎会長、化粧品OEM業界を展望 ~「開発力」「生産力」「品質管理力」の強化が成長の鍵に~
    企業名:日本コルマー株式会社
    化粧品OEMの国内最大手である日本コルマー(神崎友次会長)は、2014年3月期売上高が前年比4.9%増の234億円となり、10期連続の増収を達成した。約100名の研究員を抱える同社は、年間800SKUの新製品を開発している。生産数量は、国内3工場で年間8000SKUにのぼり、今年1月には、第4の生産拠点として静岡工場を稼働させ、生産力をさらに増強している。今回は、業界トップを走り続ける同社の神崎社長に、昨今の動向とそれに対する自社の取り組みについて伺い、今後の化粧品OEM業界を展望してもらった。
    理想は化粧品容器のデパート。“化粧品容器で無いものはない”と言われるようにラインナップを充実させる
    企業名:株式会社グラセル
    化粧品容器業界屈指の取扱容器数を誇る株式会社グラセル。化粧品、医薬品、試薬の総合容器メーカーとして、少ロット多品種そして短納期に特化した同社の事業モデルは、すでに業界標準になっていると言っても過言ではない。今回は株式会社グラセルの代表取締役 谷村敏昭氏にお話を伺いました。

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