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    バイオベネフィティ ~天然由来化粧品原料<アーティチョーク葉エキス>~

    バイオベネフィティは、アーティチョークから得られる植物液であり、肌老化を強力に抑制する全く新しいアンチエイジング化粧品原料である。
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    世界中の皮膚科学者が注目。
    肌老化のスイッチをオフにするバイオベネフィティ

    アーティチョーク

    バイオベネフィティは、アーティチョークから得られる植物液であり、肌老化を強力に抑制する全く新しいアンチエイジング化粧品原料である。

    現在、世界中で様々なアンチエイジング原料の開発が行われている。その中で、今もっとも注目されているターゲットがNF-kB(エヌエフ-カッパービー)。NF-kBは転写因子と呼ばれるタンパク質の一種で、遺伝子のスイッチをオン・オフする働きをしている。一丸ファルコス(株)では、紫外線を浴びると、このNF-kBが暴走することで皮膚の老化が促進されることを突き止めた。この研究成果は学術論文誌、国際学会等で発表され、国内外の研究者から注目されている。

    この遺伝子の暴走ともいえる過剰なNF-kBを抑えるのが、アーティチョークの葉から抽出・精製されたバイオベネフィティである。アーティチョークはヨーロッパ原産の野菜で、日本ではフランス料理などに用いられる高級野菜であり、この葉に特異的に含まれるシナロピクリンという物質が、NF-kBの過剰な働きを強力に抑制する。

    肌老化のスイッチNF-kBをオフにして、
    色素沈着、毛穴の目立ちを予防

    1.「色素沈着」を予防・改善


    キャプション

    NF-kBは多様な老化に関係していることがわかっているが、ここでは特に「色素沈着」と「毛穴の目立ち」についてご紹介する。

    紫外線を浴びてNF-kBが暴走すると、表皮細胞からエンドセリンとCOX-2が産生され、メラニン合成を促進する。また、同様に産生されるbFGFはメラノサイトの分裂を促進する。このように、NF-kBが暴走することで、メラニン合成のみならず、メラノサイトの数を増やすことで肌の黒色化を促進するのである。

    アンチエイジング機能性化粧品原料であるバイオベネフィティは、「肌老化のスイッチ」NF-kBをオフにし、メラニン増加を抑制することで肌の色を薄くするのである。

     

     

     

     

    2.「毛穴の目立ち」を予防・改善

    また、近年注目されている「毛穴の目立ち」には様々な原因がある。

    従来から知られていたのが、皮脂の過剰分泌による「毛穴の開き」、ホコリや肌の老廃物が溜まることで形成される「角栓」である。しかし、最新の研究によると毛穴の目立ちには「表皮の角化異常」「メラニンの増加」「たるみ」が深く関与していることが指摘されている。

    この角化異常、メラニンの増加、たるみ(弾力低下)は、まさにNF-kBによって引き起こされる老化現象と一致する。したがって、NF-kBを抑制するバイオベネフィティを塗ることで、従来の毛穴対策化粧品では対応できなかった「新しい原因」を抑えることが可能になる。

    バイオベネフィティを用いたモニター試験によると、実に8割の方に「目立つ毛穴」の減少が確認されている。

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