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    ユッカシジゲラエキス ~天然由来機能性化粧品原料~

    2大成分「ユッカサポニン」と「レスベラトロール」による高い抗菌作用、美白効果。
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    「ユッカサポニン」と「レスベラトロール」の2大成分がもたらす天然の恵み。
    古くからインディアンに伝わる民間薬であり、健康・美容ともに幅広い効果・効能をもたらす天然抽出エキス。

    ユッカメキシコの砂漠地帯に自生するリュウゼツラン科のユッカ・シジゲラ(Yucca Schidigera)は、古くからインディアンたちの伝承民間薬として愛用され、そして、起泡力及び洗浄力の利用として石鹸の代わりにインディアンたちに使用されてきました。 機能性化粧品原料ユッカシジゲラエキスは、ユッカ・シジゲラより、含水アルコールにより有効成分であるサポニンを抽出し粉末化したものである。 

    ユッカサポニン(樹幹抽出物)は動物実験において、脂質代謝改善作用が顕著に認められ、効果が客観的に証明されている。又、消臭(ウレアーゼ活性阻害)、ビフィズス菌増殖(整腸)などの働きを利用し、健康食品素材としても使用されている。従来ユッカ抽出物中の活性成分はサポニン群(ステロイドサポニン)であり、その強力な起泡性から清涼飲料にも添加され、ユッカ抽出物は全世界で広く愛用されている。 

    一方、近年ユッカ樹皮からはサポニンと全く異なる生理活性物質ポリフェノール化合物、レスベラトロールが発見された。レスベラトロールは1992年にワインに存在していることが確認され、特にブドウの葉および果皮に多く含まれていることが分かっている。1997年Jangらイリノイ大学グループは、科学雑誌サイエンスに癌発症のイニシエーション・プロモーション・プレグレッションの3段階に働き、マウスの実験では皮膚ガンを最大98%抑制するという研究を発表した。彼らはレスベラトロールの抗炎症作用も検証しており、市販のインドメタシンと同等の浮腫抑制効果を報告している。その他の薬理作用として、LDLの酸化防止、血小板凝集抑制が知られており、脂質代謝改善が期待できる。 ユッカ樹皮中に多くのレスベラトロールが存在するのを1996年同志社女子大学の沖中教授が発見し、(株)ミツバ貿易は(有)サウージと協同の上、レスベラトロールの抽出に成功した。 

    ユッカサポニン(樹幹抽出物)の機能性一覧

    特筆すべき「ユッカサポニン」による高い抗菌作用、
    「レスベラトロール」による美白効果。

    上記のように、ユッカシジゲラエキスには幅広い効果・効能が存在し、健康食品や化粧品の原料としてなど幅広い用途が特長である。 ここでは特に、ユッカシジゲラエキスの、機能性化粧品原料としての特筆すべき効果・効能を上げることにする。まずは、上記ユッカサポニン(樹幹抽出物)の機能性から、高い「抗菌作用」を挙げることができる。  

     

    1.ユッカサポニンの抗菌(皮膚糸状菌)作用

    最小発育阻止濃度(MIC=Minimum Inhibitory Concentration)測定試験

    上記(表1)は、検体である「Yucca Sarsaponin80-M」が、表左の菌の増殖を阻止するために必要な最小濃度を表している。

    さらにミツバ貿易(株)独自の研究により、レスベラトロールがメラニン合成の出発物質であるチロシンに作用して、メラニンを作る酵素であるチロシナーゼの阻害活性を示すことによって、メラニン色素の生成を阻害し、美白効果を発揮する化合物であることが判明している。

     

    2.レスベラトロールの美白効果---チロシナーゼ酵素の活性阻害(メラミン色素生成阻害)

    株式会社ミツバ貿易の上市製品Yucca Sarsaponin80-Mを使用したチロシナーゼ活性阻害試験を下記の表に示す。新規開封チロシナーゼ(EC1・14・18・1)和光208-11531は570μ/mlの1mlずつを使用。 

    ユッカシンゲラエキス取扱企業

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