株式会社高研は、医用シリコーンの人工皮膚などの研究開発に始まり、メディカルプラスチック、生体モデル、そしてコラーゲンの化粧、医療への応用と、その製品分野の裾野を広げ、最近では、核酸医薬をはじめとした医療用医薬品との組合せによる先端医療へとさらに可能性を広げています。
【営業所及び工場】
・東京営業所 〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-14
・大阪営業所 〒532-0011 大阪市淀川区西中島 3-23-15
・福岡営業所 〒812-0038 福岡市博多区祇園町 7-20
・名古屋営業所 〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-6-4
・仙台営業所 〒981-3133 仙台市泉区泉中央4-28-2
・札幌営業所 〒060-0003 札幌市中央区北三条西 3-1-47
・鶴岡工場 〒997-0011 山形県鶴岡市宝田 1-18-36
・鶴岡東工場 〒997-0011 山形県鶴岡市宝田 1-17-45
・酒田工場 〒998-0875 山形県酒田市東町1-26-20
・研究所 〒115-0051 東京都北区浮間 2-13-10
高研は、以下の製品・サービスに対応しております。
・アテロコラーゲン(低抗原コラーゲン) ・アテロコラーゲンSS(コハク化生コラーゲン) ・アテロコラーゲンMS(両親媒性アテロコラーゲン) ・ソルージュ(ミドル型コラーゲン) ・加水分解エラスチン(魚・ウシ由来エラスチン) ・シージェムコラーゲン(魚由来コラーゲン) ・スイカエキスコーケン尾花沢(スイカ果実エキス) ・サクランボコーケン(サクランボ果実抽出液) ・凍結乾燥果実パウダー(ラフランス、サクランボ、柿) ・アルコールフリーコメ発酵液(日本酒由来エキス) ・コメ発酵液(日本酒由来エキス) ・熟成酒粕エキス(酒粕由来エキス) ・フォリテクト(ナメコ多糖体) ・コメ圧搾オイル(コメヌカ油) ・スイゼンジノリ多糖体(サクラン・サクラネクス) ・アクアジェル(シート・キューブタイプの可溶性凍結乾燥品) ・凍結乾燥加工受託
1959年: 日本医用高分子材料研究所の前身、メディカル・プラスチックス・センター(MPC)ならびに㈱高研(資本金35万)設立。医用シリコーンの生産開始。
1969年:資本金1,000万円に増資。
1977年:資本金2,500万円に増資。山形県鶴岡市に工場新設。コラーゲン研究の第一人者である宮田暉夫農学博士をアメリカ・コーネル大学より招聘。以来、コラーゲンの化粧品原料、医療用、臨床診断用試薬、さらにバイオテクノロジー領域に関する商品化を進める。
1983年:資本金4,500万円に増資。
1986年:資本金9,000万円に増資。
1991年:鶴岡工場新社屋落成。
1996年: 代表取締役社長秋山太一郎が代表取締役会長に専務取締役宮田暉夫が代表取締役社長に就任。
1998年: アテロコラーゲンの量産化技術と、その応用製品の開発が評価され、社長宮田暉夫が科学技術長官賞を受賞。
1999年: 多年コラーゲンの社会公共に対する功績により、社長宮田暉夫が黄綬褒賞を受賞。
2000年: アテロコラーゲンを用いたプラスミドDNAなどの徐放化技術により、日系BP技術賞(医療・バイオ部門)を国立がんセンター、住友製薬株式会社(現 大日本住友製薬株式会社)とともに受賞。
2003年:資本金11,000万円に増資。
2004年: ISO9001(2000)/EN13485(2003)認証取得。
2008年:名古屋営業所、仙台営業所を開設。代表取締役副社長垂水有三が代表取締役社長に就任。
2009年:設立50周年。資本金1億5,000万円に増資。
2010年:シリカ高研設立。札幌営業所開設。
2011年: 本社および東京営業所を文京区後楽へ移転。
2012年: 凍結乾燥化粧品の加工受託専用工場である「酒田工場」が稼働。
| 企業名 | 株式会社高研 |
| 本社住所 | 〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-14 |
| 代表者名 | 垂水 有三 |
| 設立 | 1959年(昭和34年)10月 |
| 営業時間 | 受付時間内 |
| 事業案内 | 医療機器、コラーゲンのバイオテクノロジーへの応用、教育用生体シミュレーター、化粧品原料の研究・開発・製造販売 |
株式会社高研